少ない収入でお金を貯める方法!

投稿日 2016年10月22日 土曜日

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よく「収入が低いから貯金はできない」という人が多いですが、確かに収入が低いと貯金は増えにくいです。しかしながら、年収が同じでも支出のコントロールで、貯蓄額に大きな差が生まれることも事実です。貯金をするための節約は「ストレスが貯まる」ように思えますが、工夫と意識次第では自然に節約できるようになります。特にお金が貯まる家計と貯まらない家計の違いを理解すると、やる気もアップします。実際、手取り15万円の収入でも、実家暮らしで1年間に100万円を貯めた人がいますし、1人暮らしでも1年間で50万円を貯めた人もいます。自分なりの生活の中で上手にマネジメントをしていくことが大切です。貯金を始めるときにまず、仮に収入が増えても使い切ってしまっては増える前と変わらないことを認識しておきたいです。年収1,000万円以上の会社員でも食事は外食、車は外車、自宅はタワーマンション、子供は市立通い、高級バッグも何個も持っているでは、貯金はできません。また、会社員であれば、基本的には1年ごとに給料は上がっていきます。それでも増えた分だけ貯金できている人は少ないです。収入が多くなっても計画に貯金をしないと、お金は消えてしまいます。逆に貯まる人は「住居費、食費、水道光熱費、通信費、被服費、美容費、日用雑貨費」など、ほとんどの項目の支出が貯まらない人より低いです。1カ月で1万~2万円は当然のように差がついています。日々の積み重ねだけではなく、突発的な支出も上手に管理しているため、3年も経てば、100万~200万円を簡単に差がついてしまいます。お金が貯まる人と貯まらない人では、さらに大きな違いが1つあります。それは住宅購入以外のローンは絶対に組まないことです。貯まる人は「借金の利息を払うことが無駄である」と知っています。家電や家具など数万円レベルであれば、必ず貯金の中から支払っています。お金が貯まらない人は欲が抑えきれませんので、手元にお金がないときには特にクレジットカードに頼ってしまいます。分割払いやリボ払いを積極的に利用して、気付けば銀行の残高が底を突くわけです。特に給料がアップしたり、臨時収入が入ったり、ボーナスが出ることがわかっただけで強気になってしまい、その金額以上の買い物をカード払いで手に入れてしまう傾向があります。その結果、現金で支払うことが「もったいなく」感じる錯覚に陥り、返済時にかかる高い利息を想定しないで、何度もクレジットカードを使ってしまうわけです。明確な貯金計画がないうちは「クレジットカード払いは危険」と戒めて、なるべく使わないほうが無難です。逆に貯金計画ができている人はクレジットカード払いはあくまで便利な道具として、翌月払いしか利用しません。

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