クレジットカードとカードローンとの金利の違いについて

投稿日 2016年2月09日 火曜日

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クレジットカードがあれば現金が無くてもショッピングすることができますが、返済までは金利が掛かります。融資を受けたい場合は、カードローンの利用が適していますが、借りたお金を返済する時には、日割りで計算された利息が元金にプラスされます。仮に、一万円の買い物をクレジットカードでした場合と、カードローンで一万円を借りた買い物をした時、得なのはどっちでしょうか。

クレジットカードは、翌月や、ボーナス期に一括払いにした時や、2カ月払いで支払いをすると、手数料は1円もかからない金融サービスです。無利息で融資を受けたと同等の結果になりますので、カードローンよりもお得になります。

クレジットカードでも、一括払いでは無く、リボ払いや分割払いで支払う場合については話が変わってきます。クレジットカードの分割払いの金利は、クレジット会社によって差がありますが、だいたい7%~15%程度です。カードローンを1000万円ぐらい借りることができれば、金利は3%程度ですが、1000万円の融資枠を持つ人はまずいません。

理論上の最低値は脇に置いておいて、現実味のある話をするならば、限度額100万円、年利18%ほどがカードローンのよくあるラインです。めいっぱい金利の低いカードローンを探すとして、銀行系の融資が使えるとしても、14%前後の金利を見込む必要があります。それぞれの金利を考慮すると、クレジットカードのほうが、カードローンよりが金利が低く、買い物にはこちらのほうが向いています。一括払いや2ヶ月払いであれば、手数料がかかりませんし、何度でも使えるのが魅力です。現金を借りるのであれば、金利の低い銀行カードローンがお得になります。

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